☆藤代優良作鑑定書 於東都加藤長運斉綱俊 天保八年二月日 地刃冴える傑作刀 二尺三寸二分

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eiraku2014 (665)

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東京都

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PRICE
 : 659,000 円 ($0)
TIME  : -28d 19h 10m 30s
BIDS  : 81

DETAILED INFORMATION

QTY  : 1
STARTING PRICE  : 10,000 円
HIGHEST BIDDER  : e*o*Z*** / 評価: 6
START  : 7月 18日 01時 33分
END  : 7月 24日 06時 33分
BID RESTRICTIONS  : あり
EARLY CLOSING  : あり
AUTO EXTENSION  : あり
AUCTION ID  : h410138861
CONDITION  : Used20
RETURNS  : 返品不可

ITEM DESCRIPTION

銘字研究第一人者藤代優良作鑑定証付
新々刀上作 
江戸後期天保八年 180年前 上杉藩工
新々刀上作 年紀入り互の目丁子最高傑作
刀 銘 於東都加藤長運斉綱俊
      天保八年二月日
     
法量 説明
長さ

反り
元幅
先幅
元重ね
鎬厚
先重ね
鋒長さ
茎長さ
重量
70.4cm
(二尺三寸二分)
1.8cm
3.2cm
2.2cm
0.73cm
0.79cm
0.51cm
4.0cm
21.2cm
825g
鎬造、庵棟、身幅広く、反りやや深く、中鋒やや延びる。鍛は、板目肌つみ、杢目交じり、地沸微塵に厚くつき、地景細かく入り、鉄冴える。刃紋は、互の目に、丁子刃交り、足よく入り、小沸よくつき、匂口締りごころに明るい。帽子、浅く乱れ込んで小丸。茎は、生ぶ、先刃上栗尻、鑢目大筋違化粧、目釘孔一。ハバキは赤銅金色絵一重。
長運斎綱俊は、名を加藤八郎といい、寛政10年(1798年)出羽米沢に生まれる。水心子正秀門となり、文政6年(1823年)頃より江戸麻布の上杉藩中家敷に住し、藩工として活躍している。甥に石堂是一、弟子に固山宗次、高橋長信、青竜軒盛俊など数多くの優れた門人がおり、幕末の江戸で一大流派を築いた。文久三年十二月、六十三歳で没す。この刀は、天保八年綱俊40歳の円熟期の作で、身幅広く、反り深い堂々とした体配で、互の目丁子を見事に焼き、地刃冴える。銘字研究の第一人者藤代刀工辞典著者藤代松雄先生の優良作鑑定書が付く特保確実な傑作刀である。



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